・こちらの商品はアイテムの特性故、ネット販売及び、通販の予定はございません。ご購入希望のお客様は事前にご連絡の上、ご来店、ご商談が可能な方と限らせて頂きます。 何卒、ご容赦のほどご理解賜りたくお願い申し上げます。
・サイズ表記46、体感イメージなら48はあろう、ビッグサイズで見事なフェイド、経年昇華も併せて素晴らしい名作 【 517XX 】 / 裏ブランケットJK が入荷致しました。しかしながら、今回の2ポケットJK 合計4着入荷の内、唯一、右袖内側下部と右裾部にリペア(他画像をご参照)があるため、他個体より比較的お買い求めやすい価格でのご提供とさせて頂きます。
・通称、 『 セカンド 』 の名で親しまれるLEVI'Sにおける名作デニムJKの “ 507XX ” 。そんな “ 507XX ” の裏ライニングブランケット仕様のモデルが名作 【 517XX 】。ペーパーパッチは中央部分が欠損しているものの、サイズ表記が読み取れる状態で付属、サイドハギ付き、サイズ表記 46 のビッグサイズ個体が入荷。ペーパーパッチの付属、細部の意匠及び、各所の仕様等から当該個体は概ね、1955〜1962年頃に生産されたペーパーパッチ仕様のモデルと断定することが出来ます。
・諸説色々あるものの、所謂2ポケット仕様の当該 【 517XX 】 及び、 【 507XX 】 モデルはおおよそ、1953年〜1962年頃までの僅か10年ほどの期間しか生産されなかった、リーバイス社における名作デニムJK。中でも所謂、 “ 初期ロット ” と謳われるレザーパッチ付属個体はおおよそ、1953年〜1955年頃までの僅か2年間のみ。移行期を鑑みても、おおよそ1955年〜1962年までの個体にのみ、紙パッチの付属が推測出来ます。約10年の生産期間から判断すれば、ブランケット仕様となる当該 《 517XX 》 JK も然り 《 507XX 》 JK同様、非常に僅少種であることがお分かり頂けることでしょう。
・上述の通り 【 517XX 】 は短命生産且つ、特殊なモデル背景も相まり、またバイヤーといった立場からの経験上の話しではございますが、近年、国内個人買取個体及び、国内個人委託個体ではない、 【 純アメリカ買付け 】 、 【 純アメリカ発掘ベース 】 の個体として、これほどまで見事なエイジング且つ、ペーパーパッチ付属、サイズ46以上の条件を満たす 【 517XX 】 JKを入手の機会は非常に難しくなって参りました。出所背景及び、出所履歴も安心、安全な個体をお探しのお客様、くれぐれもこの機会をお見逃しなく。
・非常に僅少且つ、稀少なゆったり、大きめサイズの裏ライニングの名作モデル、 【 517XX 】 JK。ご覧の通り、また上述の通り、近年稀に見る経年昇華見事なビッグサイズ個体の入荷となっております。
・名作 【 517XX 】 は通称、 “ セカンド / 2ポケット ” と呼称される 【 507XX 】 の裏ライニングがブランケット仕様のモデルをそう呼称。やや黒味の強いデニム地もまた特別感満点。青黒いデニム地は、これぞビンテージデニムJKたる風格、威風堂々の一着となっております。
・縮率の異なる、裏ブランケット地と表デニム地の相反する引きつり故の、素晴しいパッカリング、また、着用を経ることで生じるであろう袖の陰影溢れるハチノス、独特の表情昇華はブランケットモデルだけに与えられた特権。サイズや条件の良い個体に拘れば、近年早々にお目にかかれません。
・既にSNSやブログ等でもご報告の通り、2026年4月アメリカ買付け時に入手したばかりの出所背景間違いない、100%アメリカ直接買い付けの 《 1955〜1962’s LEVI'S 517XX 2nd JK / SIZE46 / BLANKET MODEL(ハギ付き) / W.PAPER PATCH 》 となっております。ご安心の上、お買い求め頂けます。 ※ 買い付けブログでもご紹介の通り、アイダホ州ボイシー在住の著名ビンテージディーラー、エリック氏より買い付けた1着となっております。この1着を合わせると4月期の買い付けで計4着の 2nd JKの入手に成功しております。
・弊店取り扱いのビンテージアイテムは全て、バイヤー田中が欧米各地へ直接買い付けに出向き、現地にて “ 一点 ” 、 “ 一点 ” 丁寧にハンドピックした個体のみを取り扱っております。 “ 出所背景の分からない ” 、 “ 謳えない ” 、 『 国内個人委託品 』 及び、 『 国内個人買取り品 』 『 業者卸による卸品 』は一切ございません。 《 100パーセント海外買付アイテムのみ 》 を取り扱っております。ご安心の上、お買い求めご相談下さいませ。
・年齢と共に妥協が出来なくなっている成熟世代の皆様方、価値ある物のみをお探しの 【 本物志向 】 の皆様方、今後益々入手が困難な 【 間違いのない名品 】 となっております。ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。