ビンテージデニムファン、ラングラーコレクターさま必携、必蔵のサム、コレクションピース!! WEB強化月間③ 1950's “ WRANGLER(ラングラー) ” 111MJ JK(1951-1957 / 1st model) / “ Frontier Fiesta 1953 ”
皆様方、こんにちは!!
既にSNS等でもたくさんお知らせしてますのでもう、十分にご周知かと存じますが、
先日の買い付けでは特にビンテージデニムが豊作だったこともあってか、
引き続き、たくさんのお問い合わせやアポイントを賜っております。
そんなこんなで 今月は勝手に 【 WEB強化月間 】 と銘打って、
通常月より少しだけ、 WEBアップの頻度を頑張っておりますよ!!
お陰様で連日に亘り カプリWEBページも 非常に多くの皆様方からもご反響を賜わっています。
いや~
嬉しいですね!!
ビンテージデニムに関しては特に強い拘り、 いえ、 最早、執着もってバイイングに取り組んでますので、 こうした皆様方からの熱いご反響が励みになり、 また、ボクに更なる情熱とパワーを与えてくれます。 さて!! 本日はいよいよ皆様方、待望のこちらの登場です!!


恐らく現在、北米買い付け実売ベースにおいて
日本国内で、いや世界中を探してみても、
当該個体以上のものは最早、存在しないのではないでしょうか。
まだ、アメリカではこんな個体が現地で見つかるんですね!!
サイズもゆったり、たっぷり、しかもノンウォッシュ!!
サイズ実寸で46~48!!
所謂、幻のラングラー 1st!!
こちらもサム所有20年のパーソナルコレクション!!
サム、ありがとう!!
これを手放すと決意したあなたに感謝と敬意しかありません!
その特別感はご覧の通り。

1951-1957 Wrangler 111MJ JK / “ Frontier Fiesta 1953 ”
通称、ラングラー"1st"と呼称される Wrangler (ラングラー)
ブランドにおける名作デニムJK / 111MJ!!

経年劣化による分離や硬化の多いパッチも完全状態で付属。

当該期ならではのデニム地の素晴らしさはご覧の通り。 ずーーっと、眺めてられます。
ラングラーのデニム地の特徴でもある、
左綾デニムの縦に走る綾目の美しさが際立ちます。 
所有者であろうネームが胸元にチェーン刺繍で。

フロントはスチールボタンが付属。

プロトモデルではない為、 リーバイスのようなボックスプリーツではなく、
所謂、当該期のJKの特徴的仕様でもある、 通称、 “ ラウンドバータック(プリーツ) ” の仕様。 
ただただ、溜息しか出ない背面の印象的なグラフィック。
【 FRONTIER FIESTA / (フロンティア・フェスタ) 】 / 1953 紛れもなく、 当該JKの更なる魅力、付加価値付与に寄与していることがお分かり頂けるでしょう。 
【 FRONTIER FIESTA / (フロンティア・フェスタ) 】 は
テキサス州、ラボックで開催されていたイベントで、
アメリカ西部開拓時代の文化やカウボーイの世界観をテーマに
1950年代当時、多くの人々で賑わった一大祭典。
当時の衣装を纏った人たちのパレードがあったり、
ロデオやダンス等が行われ、 西部開拓時代の色を濃く感じられる一大イベントだったそう。

1950年代当時、
ラングラーはロデオやカウボーイ文化に深く結び付いていたブランドで、
そんな時代背景やブランド背景を考えると、 この背面に施された刺繍は単なるイベント記念のカスタムではなく、
当時のアメリカ西部のど真ん中、
テキサスの空気をそのまま閉じ込めたグラフィック、
いや、情景情緒溢れる刺繍と感じるのはボクだけでしょうか。 
今からおおよそ、80年近くも昔のイベント、
その空気感をギュッと閉じ込めた、
またそれを纏った貴重な個体と言えるでしょう。 
内側のコンディションもご覧の通り。 目立ったダメージや致命傷は一切、ございません。 お察しの通り、既にゴム部は劣化によりその機能は果たせませんが、
個体背景を鑑みれば、
存在そのものが寧ろ奇跡の一着と言っても過言ではないでしょう。 
布チケットもまだ読み取れるコンディションで付属
サイズ表記 44!!!
実寸サイズで46~48はあるんですけどね...笑




興味深い意匠を随所で確認することが出来ます。 


それにしても、ずっと眺めてられます。
“ 見惚れる ”って、こういうことを言うのでしょうね。
薄っぺらい言葉をたくさん並べずとも、 また、多くを語らずとも、
【 纏っている 】 という形容詞がぴったりのJKではないでしょうか。




当時のアメリカ西部のど真ん中、
テキサスの空気をそのまま閉じ込めたグラフィック、
いや、情景情緒溢れる素晴らしい個体となっております。 
個人的にはここ数年で一番のデニムJKと認識しております。 出所背景、出所履歴も完璧。 いえ、寧ろそこでしょう。 
ビンテージデニムファン、 ラングラーコレクター様なら必携、必蔵のコレクションピースではないでしょうか。




これほどまでのコンディション、サイズの個体に拘れば、 世界にあと、何着実存するのでしょうか。
1950's “ WRANGLER(ラングラー) ” 111MJ JK(1951-1957 / 1st model) /
“ Frontier Fiesta 1953 ” / SUPER DARK & SUPER MINTY ¥7,920,000(税込)
言わずもがな、
国内個人買取個体及び、国内委託個体ではございません。
バイヤーであるボクがアメリカに直接赴き、 現地にて直接買い付けた個体となっております。
故に、ご安心の上、ご購入頂けます。 出所背景及び、出所履歴も確かな個体となっております。
そろそろ、一生ものを是非!! 営業時間 12時〜18時
店休日 火曜日、水曜日

※※ 一部の高額商品及び、【特別室】でのご対応となる アポイント商品をご覧になりたい一般のお客様のご予約受付は
HPお問い合わせ欄よりご対応させて頂きます。
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