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2015年3月
CAPRi BLOG / ブログ:8
2015年03月26日






                  皆様方、大変長らくお待たせ致しました。

              恒例の 『 買付ダイジェストブログ 』 のはじまりです。


                今回もいつもの如く、長編大作となっております。

             お時間のある方、ゆっくりお付き合い頂ければ幸いです。


        


                     今回の日程も一カ月。


                       アメリカ~ドイツ、

                ドイツ~イタリア、イタリア~イギリス...

                     そして、再度アメリカへ...


        


                  疾風怒濤のトリップがスタートしました。


           


                        カプリの場合、
                    
         所謂、『 商品買付け 』 において、最も大切にしている事があります。
          
      それは、 “ スペシャルな商品 ” や “ 逸品 ”、 “ 名品 ” の発掘だけではなく、

       如何に、『 現地の匂い 』 、『 空気感 』 を自店に持って帰れるか?否か?

                        これに尽きます。


        


                   そして、綿密な下準備とリサーチ。

                   これは、必ず結果に直結します。


        


               どんなモノでも手軽に、何でもネットで手に入る時代。

               『 その店じゃないと買えない 』 はもちろんのこと、

                 『 その店じゃないといけない価値や意味 』

           には徹底的に拘り、圧倒的な差別化をもって勝負したいところ。



                      このことは、大手や量販を除く、

                   中小・個店を運営する経営者をはじめ、

               バイヤー、店長クラスなら当然の責任義務であり、

                      どこも同じ考えのことでしょう。

                       今の時代、尚更のことです。


        


                  『 魅せる事 』 、『 発信する事 』、

          何より 『 仕掛ける事 』 、『 差別化 』 が出来なくなったら、

                実店舗(ショップ)を構えている意味ナシ。

      同じことの繰り返し、ルーティンワーク、進化ナシ、変化ナシに至っては論外。


              上記が履行出来ない組織や個人に残された道は、

       ネット販売に賭けるか、低価格競争 or 若年量販ビジネスへ参戦の道のみ。


        


                        今回のトリップも

                     『 カプリでしか買えない 』 、

                    『 カプリでしか手に入らない 』

                    『 同等品なら圧倒的なモノを 』

                には徹底的に拘った、買付けが敢行出来ました。


        


       お陰様でその結果は、既にカプリの顧客様の皆様方なら知るところでしょう。


        


                         僭越ながら、

            今回も素晴らしい、いや、凄まじい内容となっております。


        


                           改めて、

                    ボクのFBページを中心に応援、

        連日支えて下さいましたお客様の皆様方には、厚くお礼申し上げます。


        


               米北東部では、42年間の人生の中において、

                    未だ経験したことのないような、

                  歴史的大豪雪に見舞われました...。


        


                         マイナス20度。

               朝起きたら、自身の車が見当たらないほどの大雪...。


        


                 連日、出動の2時間前から雪掻きです。


        


        


        


              移動の都度、またホテルのイン、アウトの都度、

     毎日買付けた商品の入ったバッグを積み下ろすんですが...コレが寒いと辛い。


        


            ボストンからスタートしたトリップは、今回も北へ、北へと...


        


                     マサチューセッツを離れ...


        


                 ニューハンプシャー州 → メイン州 →


        


                       バーモント州に到着。

        今回も雪深~い、山奥の果て、カナダ国境近くの街までやって来ました。


        


               米北東部での毎度、毎度のお楽しみのコチラ。

                       クラムチャウダーに...


        


        


                またしても登場、お馴染のロブスターロール。


        


                    もちろん、お約束のコチラも。

                            そう。

                     絶品、フライドロブスター!!



                           そして...

                  米北東部での買付けを終え、ドイツへ。


        


                      疾風怒濤の旅は続きます。


        


        


        


                       フランクフルト到着。


        


                      そして、ベルリンへ。


        


     


                 お馴染み、カレーヴルフトがお出迎えです。


     


           


        


        


                     併せて先にご報告の通り、

              コチラ、ドイツでも驚愕の発掘内容となりました。



                           そして...

                    約10年振りとなるイタリアへも。


        


         カプリのオープン当初からのお客様の皆様方ならご存知の通りです。

                            そう。

        ウチは、オープン当初、しばしばイタリアに買付けに出向いてました...。

          理由は、当時、デザイナーズのビンテージばかり探していたことと、

        単純に、多くのビンテージバイヤーさんが、アメリカしか行ってないから。


        


        『 皆が行かないところに行く 』 、『 他と違う事をする 』 なんて当たり前。

               上記でも述べましたが、ボクらの業界において、

      『 同じことの繰り返し 』 、『 ルーティンワーク 』 、『 進化ナシ 』 、『 変化ナシ 』 、

                  『 どこでも買える 』 、 『 他と一緒 』 は

                わざわざ実店舗構えて、やってる意味がない。


                            あと、

                   前にもココでもお知らせしました通り、

              昨年、母校の大学でも講演させて頂いたんですが...

                      『 自分にしか出来ない仕事 』 、

                    『 その人じゃなきゃいけない仕事 』、

                      『 マネの出来ない仕事 』 が

           この国、イタリアでは圧倒的な差別化をもって出来る理由から。


        


           約10年振りのイタリアには、“ ワクワク ” や “ ドキドキ ” する、

   『 心躍るモノ 』 、 『 事 』 、 『 匂い 』 、 『 空気 』 をたくさん見つける事が出来ました。

               この温度、鮮度がカプリの温度や新しい空気となり、

      ひいては、わざわざ店頭まで足を運んで下さる、お客様の温度、熱量にも直結。


        


        


        


        


        


              某フラワーショップにおける、『 魅せるディスプレイ 』 。

              大量の花びらが意図的に路面にバラまかれています。

                  道行く人々が皆、立ち止まり...ウットリ。

     売れ筋アイテムの再販や焼き直し、値段の潜り合い、パクリあい、低価格競争...

             街を歩けば、どこもかしこも似たり寄ったりの店ばかり...

             更に、美意識や熱量の低い、モノづくりの現場、業界...。

                 流石は、ファッションとモードの国、イタリア。

                    中小・個店レベルでこの意識の差。

            今のボクらの業界の多くが忘れている事、後回しにしている、

                    この 『 魅せる 』 の行為と美意識...

              業界の多くが一生懸命になってる方向、忘れてる事、

               ベクトルの向きが大きく違う事に気付かされます。


        


        


                       今回はミラノを中心に...


        


                     もちろん、近郊の街へも遠征。


        


                アメリカの田舎を周るのも実に楽しいですが、

          こうして、ヨーロッパやイタリアの田舎の街々を周る方が遥かに、

                        “ 見つかるし、出る ”。

                  更に、毎日、毎日、ビックリ仰天したり、

              初見アイテムや見たことない景色、匂い、空気に触れ、

                 嫌でもウキウキ、ワクワク、心が躍ります...。


        


                       やはり、いつもの如く、

              『 効率と時間を優先した仕事には、感動ナシ 』 を

                 ここ、イタリアでも改めて、身をもって実感。

                    あるところには、まだまだあります。


        


                『 分かってるけど、やれない 』 、 『 やらない 』

            “ 血液循環の悪くなった ” 大手や老舗には、機動力で勝負。

                  重要な事はキャリアや規模でなく、スキル。

                    あと、激しく強い執念、執着と想い。

                          ただ、それだけ。


        


                   連日、マーケットやショーでも大当たり。


        


        


           綿密なリサーチと下調べ、周到な準備はやはり、結果に直結。


        


        


         もちろん、イタリアでも弊社 『 GOUCHA 』 用の付属も買付けに成功。

      更に、唯一無二、『 一点モノ感の高い 』 アイテムの製作に尽力出来そうです。


        


        

 
                 この目新しく、新鮮な空気感、匂いを

       カプリ店頭で新たに表現出来る事が嬉しくて、楽しくって仕方がありません。


        


        


        


        


        


        


        


                  既にFBでも先にお知らせしました通り、

          このイタリア軍のデッドスニーカー、早くもカプリ店頭、残り2足!!


        


        





                    では、コチラも恒例のアレ。

              ※ イタリアでの戦利品は追々...後ほど...。

                      ハイ。 いつものです。

               Fさん、イタリアではオシャレなレストランより、

               古くて小汚いトラッテリアが断然、ウマいです。

                   あと、どこもビックリ仰天の激安。


        





                        パスタ、肉、魚介...。

          発掘内容も最高でしたが、コチラも負けず劣らずの内容でした...。



              で、絶好調だったイタリアを離れ、大本営イギリスへ。


        


               そして、ここイギリスで大事件が起こりました。


        


                            そう。

                    とんでもない事件が起こりました。


        


        


            ボクのバイイング人生における、大事件が発生致しました。


        


       もちろん、既にボクのFB個人ページでは、ご報告させて頂いたんですが...

                    一部の皆様方はご存知の通り、

              また、お察しの通り...大変な事になっております。

                 現在、思わぬ方面からもお話しを頂戴したり、

           思わぬ方々からも、お問合わせやお話しを頂戴しております。


        


          防犯上の理由から、あまりココでは詳しく記載できないんですが、

                  歴史と伝統の国、ここイギリスにおいて、

             とんでもなく古く、素晴らしいモノが見つかっちゃいました。


        


                      このアイテムに関しては、

             後日、改めてカプリHPでもご報告させて頂きますが、

       前職時代を合わせて、約17年ほどビンテージのバイヤーをやってますが、

          また、これまで海外の色んな国や街にも出向いて来ましたが...

         先ず、これほどまでのアイテムは見た事も手にした事もありません。


                  更に、ボクの知る範囲ではありますが、

                    ボクの周囲や知ってる方の中で、

          ここまでのクラスのアイテムを所有してる方もボクは知りません。

                     もちろん、京都はおろか、関西、

                           もしかしたら...

      日本全国で見ても、誰も、持ってないようなスペシャルなんじゃないでしょうか。

           もちろん、服飾史上的な価値からしても相当なスペシャルです。


        


                    このアイテムに関しましては、

      後半の戦利品写真の中でモザイク処理画像にて、チラ見せさせて頂きます。


        


                 お蔭様で今回のイギリス買付けも絶好調。

             ここでも、周到な準備と綿密なリサーチが結果に直結。


        


           更に、イギリスでもGOUCHA用の素晴しい資材の確保に成功。


        


        


        


                  こちらは何と、1926年製造のボタン。


        


        


              併せて、デッドストックで大量確保に成功しております。

               秋冬以降の弊社リリースアイテムにご期待下さい。


        


                   あと、個人的には売りたくない...

                そんなスペシャルまで飛び出しました...。

                           そう。

                 古くて実に素晴らしい、名品中の名品です。

            あの 『 グローブトロッター 』 の恐ろしく古いビンテージまで

                      発掘に成功しております。

             『 グローブトロッター 』 でここまで古いビンテージなんて、

                   まぁ早々出ないんじゃないでしょうか。

         カプリは14年やってますが、ボクは出したのも、見つけたのも初めて。


                イギリスでも連日、粛々と発掘に勤しみました...。


        


                         ご覧下さい。

                         この物量...。

                    今回の某発掘現場になります。


           


               コチラの倉庫でも、皆様がビックリ仰天するような

            スペシャルなアイテムの数々の発掘に成功しております。


           


                      もちろん、その全貌詳細は、

                 カプリ店頭へお越し下されば一目瞭然。

                         お分かり頂けます。


     


                ここでは敢えて、ご紹介、記載致しません。

   しかし、貴方様のご期待には必ずやお応えするであろう、スペシャルなアイテムたちが、

                 既にカプリ店頭にはお目見えしております。

                            ハイ。


        


        


        




                           そして...

                 イギリスでの発掘を終え、再度アメリカへ。


        


                   最終となった目的地はヒューストン。


        


                            そう。

                  やっぱり大好きな南部に向かいました。


        


                      アメリカ、アゲインです。


        


                     いやでも気合いが入ります。


        


            予め日本で準備した、某大な情報を基に発掘調査を開始。


        


                         準備万端です。


        


               綿密な事前リサーチ、情報量が明暗を分けます。


        


        


             今回は、テキサス州と界隈、近郊の街を徹底パトロール。


        


        


        


                  早速、サービスシューズの山を発見。

                       実に夥しい数量です。


        


                  デッドもまだ手つかずで残ってました。

                          いつもの如く、

                 まだまだ、あるところにはこうして残ってます。


        

 
             『 US-NAVY 』 のユーティリティーJKもこんなにたくさん。

                  ほぼ手つかずの状態で大量発掘に成功。


        


                           そして...

                        お楽しみのコチラも。


        


                     テキサスと言えば、ステーキ。


        


                    南部と言えば、フライドチキン!!


        


                    ルイジアナでもフライドチキン!!


        


                そんなこんなで買付けも無事にフィニッシュ。
          
           テキサス及び、南部での買付けは量こそ集まらなかったものの、

          デッドを中心に、素晴しいアイテムの数々の発掘に成功致しました。



                          そして帰国。


        


        


              今回も無事に全ての業務を終えることが出来ました。




                     それでは、皆様方お待ちかね。


                        今回の1カ月に及ぶ、

     アメリカ、ドイツ、イタリア、イギリス 計4カ国での戦利品の数々を一気に御紹介。

                      皆様方、心してご覧下さい。




        


                  1960's デッドストック ボルサリーノ。

                         しかも箱付き。

               箱付きなんて、見た事も聞いた事もありません。


        


                  最早、史料クラスではないでしょうか...。

                        コチラも驚愕のデッド。

         1960's ロベルタのあの名作、“ ペーパーバッグ ” も発掘に成功...

                某有名コレクターでさえ、手放さない一級品です。

               何方様が手に入れる事が出来るのでしょうか...。




                           そして...

                    ドイツ、イタリア、イギリスでは

   スモッグ系、アノラック系の名作、名品ビンテージの数々も続々と発掘に成功致しました。





                        ジャーマン スノー


        


                       スウェーデン スノー。


        


                    イタリア海軍&イタリア民間 


        


                       そして、英国名品!!

         あの BLACK'S(ブラックス) のアノラックまで発掘に成功の驚愕!!


           


                   しかも希少な希少な1950'sモノ。

         英国老舗アウトドアメーカーが、自社のテント生地を用いて製作した

                   あまりにも有名な名作中の名作...

    BLACK'S (ブラックス) のアノラック ビンテージは早々、お目にかかれません...。


                            更に...


        


                       ~1960's フランス軍。


        


                           秀逸の一言。


        


                   こちらも早々お目にかかれません。

                        1960's イタリア海軍。


        


                  コチラも 1960's ~ イタリア海軍。

                         デッドです。


        


                   コチラも 1960's ~ イタリア海軍。


        


               素材感、表情の強い、魅惑の厚手ホワイトデニム。


        


                  コチラもズッシリ、ヘビーなメルトン仕様。


        


                      1960's ~ イタリア海軍。


                          そして...

                コチラ早くも、顧客様を中心に連日大盛況。

                      続々と旅立っております。


        


               イギリスの初期型のグルカショーツにも似た、

                    いや、似て非なる別モノです。

         ネイビーブルーに、フロントのメタルバックルの仕様が実に秀逸な、

           1960's ~ のイタリア海軍ショーツは全てデッドで発掘に成功。




            コチラのパンツも恐らく、日本初上陸ではないでしょうか。

                 デザイナーの皆様方、じっくりとご覧下さい。


        


           1960's (1966年コントラクト) イタリア空軍 アビエーターパンツ


        


                          ご覧下さい。

                      この難解な仕様、デザイン。

                   多くの皆様方が初見のことでしょう。


        


                   ミラノ在住の地元コレクターでさえ、

            イタリア空軍のアイテムだけは、入手が非常に困難だとか。


        


                         ご覧下さい。

                     この背面のディティール...

                  溜息が出るほど、素晴しい仕様です。



                     コチラもデッドで発掘に成功。


        


                      1960's ~ イタリアンワーク

             元々は小麦製粉工場で働く、職人向けのワークパンツ。

                      背面は魅惑の片ポケ仕様、

                  織りが荒く、表情の強い綿100の素材感、

               そしてキレイなテーパーシルエットは実に魅力的。


        


                  1970's ~ イタリアンワーク ショップコート

                        もちろん、全てデッド。

             ショップコートながら、ソコはやはりイタリアンデザイン。

                    そのシルエットも実にスタイリッシュ。


        


                       1980's ~ イタリア軍


        


                1960's ~ イタリア銀行 マネーバッグ(デッド)


        


                 1970's ~ デッド イタリア軍 ジムシューズ




                        そして、コチラ。

                   既に凄まじい反響を頂戴しております。

           昨シーズンは、色んなブランドからコチラがリリースされました。

       現存するオリジナル個体が圧倒的に少ない上、このデザイン性の高さ...

                   そして、この過剰なまでの作り込み...
               
               英国ファッション業界でも素晴らしい評価のコチラ。

                            そう。

                ロイヤルネイビーにおける、名作中の名作。

              名品中の名品が、何と2着共にデッドで発掘の奇跡。


        


              1970's ~ ロイヤルネイビー ダッフルコート・後期型

                  コンディション、サイズ共にパーフェクト。

             既に凄まじい数のお問い合わせを頂戴しております...。



                    そして、コチラも名品中の名品。

                   ビンテージバブァーファンの皆様方が、

              嫉妬、羨望、驚嘆する、あの名作も発掘に成功です。

                             そう。

                    あの名作、『 スペイ(SPEY) JK 』 。

                    旧3クラウン 英国製オリジナル。
 
                  昨今、乱発している別注モデルをはじめ、

                     “ モダナイズ ” の名のもとに、

                すっかり薄くペラペラになってしまった使用生地、

               オリジナルならズッシリと重いはずのフロントジッパー、

                    生産国に至っては、一体...???????

                  復刻品、別注品との差は歴然、雲泥の差...

            英国製オリジナル、旧3クラウン 『 スペイ(SPEY) JK 』 !!


        


                        『 本物 』 たる所以、

                   重厚感漂う、各仕様、各付属の数々...。

              ある程度モノを見てきた、買ってきた世代の皆様方なら、

                ご納得の 『 本物 』 が発掘に成功しております。

              旧3クラウン 英国製オリジナル 『 スペイ(SPEY) JK 』 

            トレンド層はごまかせても、成熟層はごまかせません。 ハイ。

             くどいようですが、コチラは英国製オリジナル!!!!!!

   

                            そして...

                 コチラも約5年振りに発掘に成功の奇跡。

             ビンテージバブァーにおける、スペシャル中のスペシャル。

            既に水面下では、凄まじい争奪戦が繰り広げられております。


        


                             そう。

                        何と、な、な何と!!

                    “ NATO (ナトー)軍採用モデル ”、

                   “ NATO (ナトー) スペックが付属 ” ...。

                             そう。

                   現存する、オリジナル個体は極めて稀。

                  バブァー社における、名作中の名作モデル、

                “ インターナショナル ” のオリーブ!!!!!!


        


                            そうです。

         あの、名作モデル “ インターナショナル ” のオリーブ(グリーン)!!

                     ブラックではなく、オリーブです。

                              そう。

                           オリーブです。

        所謂、一般流通しなかった、“ ミリタリーモデル ” のインターナショナル。

                     “ NATO (ナトー)軍採用モデル ”

                     “ NATO (ナトー) スペック付属 ” 

                    コチラの “ NATO (ナトー)インター、

      繰り返しますが、既に水面下では凄まじい争奪戦が繰り広げられております。

                        くれぐれもお早目に...



                            更に、珍種。

                    あの名作、トライアルマスターも何と、

                    ブラックではなく、レッドの発掘に成功。

        これで、カプリには現在、ブラック、グリーン、レッドの3色が揃いました。

                 しかもご覧の通り、素晴らしいコンディション。


        


            1970年代のある限られた時期のみ生産された、幻のレッド。

         グリーンと並び、現存する当時のオリジナル個体は極めて僅少...。





                          更に、更に...

                        溜め息が出るような

                  素晴らしい英国名品の数々が続々と。


        


                   1970's ~ ビンテージ グレンフェル


        


             ベンタイルの存在感が眩しい、スペシャル中のスペシャル。

                         まさに 『 本物 』 。

             ビンテージのグレンフェルは早々、お目にかかれません。

                      前回入荷時も即、ソールド。

                     14年での入荷は僅か2着...。

                      カプリ2度目の入荷となります。        



                            そして...

                  『 CC41 』 シリーズも多数発掘に成功。


        


                 コチラの 『 CC41 』 は何と2着共にデッド。

                       先ずあり得ません...。


        


                 しかもサイズは奇跡のS !!!!!!!!


        


                        更に、『 CC41 』 !!!





              無地は先ず、見つかんないんじゃないでしょうか...


        


                   『 CC41 』 仕様のシャツをはじめ、

     英国らしい、カラーレスのビンテージシャツを中心に他にも多数発掘に成功です。


                           更に...


        


               デッドのブリティッシュワークも大量発掘に成功。


           


                    プルオーバー仕様を中心に...


        


                         デッド祭りです。





                          ご覧の通り、

          素材感、表情の素晴らしい個体ばかり買付けに成功しております。

              シャツ好きの皆様方も唸る、内容ではないでしょうか。



                     で、ボクの大好きなドレス系も。

               非常に素晴らしい個体ばかり見つかっております。

                    しかも、どれも驚愕コンディション。


        


                       更に、驚く事にどれも、

                     1900年代初頭頃のモノばかり。


        


                        しかも2着共にデッド。





                          ご覧下さい。

                        この佇まい、空気。


        


                         コチラもデッド。





                  同じく1900年代初頭頃のモノになります。

                             そう。

                      約100年前の未使用デッド。



                      コチラも仰天して頂きます。

                 同じく、1900年代初頭頃のモノになります。


        


                          ご覧下さい。

                    このポケット配列と美しい仕様を。

           やや長めの着丈、前オーナーの拘りを感じずにはいられない、

                    『 変態 』 仕立ての仕様の数々...

                     先ず、早々お目にかかれません。

               コチラも約100年程前のフランスものになります。



                          そしてコチラ。

                             そう。

                    今回の騒ぎの発端は、コチラです。

            先述の通り、既にボクのFB個人ページでは先にご報告済み。

          現在は、弊社を離れた場所でもちょっとした騒ぎになっております。

            やはり、見て下さってる方はいるし、口コミって本当に凄い...。

           このブログの前半部分でも触れました、件の発掘アイテムです。

            前職時代も合わせ、また約17年のバイイング人生において...

                    先ず、あり得ない事件が起こりました。 


                    これまでのバイイング人生において、

           最も古く、最も美しく、最も素晴らしいジャケットが見つかりました。

                             そう。

         今からおおよそ、140年以上も昔、1870年代頃のジャケットになります。

                            そして...

               一部の関係者様、顧客様の皆様方はご存知の通り、

                現在、某方面より頂戴しておりますお話の関係上、

              モザイク処理を施した画像にて、ご容赦頂きたく存じます。

                 予想通り、少し大きなお話しになりそうです...。

                 ★ ご興味ない方はどうぞスルーして下さい ★


     ※ こちらに関する全貌詳細は、後日、追ってカプリHPでご報告させて頂きます。

             尚、当アイテムは防犯上、弊社店頭にはございません。


     


                    1870年代頃の個体になります。

                            そう。

                   何と、今から140年以上も昔のもの。

                      北フランスにあった農場で、

  当時、バターやチーズを作っていた職人たちが着用していた、所謂ワークJKになります。

                    既に一部の皆様方はご存知の通り、

             某ショーにて、入手に成功したとんでもないスペシャル。

    そして、ボクの17年のバイイング人生の記録を、大きく塗り替えた逸品になります。


        


                  見たこともない、木製のボタンが付属。

                その組織構造すら理解出来ないこの素材...。

                          綾織りではなく、

                どちらかと言えばデニムに近い、この素材感...


        


              全てのボタンホールはもちろん、手縫いによる仕上げ。


        


                     溜め息が出るほど美しい、

            フロントの5ボタン配列とデザインバランスの素晴らしさ...


     


             仕事柄、世界の色んな国や街に出向いて来ましたが、

 先ず、これほどまで素晴らしいジャケットは、他では目にした事も手にした事もありません。

                          予想通り...

     いえ、正直、予想外の反響に、あとは、成り行きにお任せしようと思っております。

                関係者の皆様方、誠にありがとうございます。

                   そして、宜しくお願い申し上げます。

                 で、本来のアイテム紹介に戻ります。(笑)


                 しかし、コチラもやっぱり...100年選手。


        


                          魅惑の3PCS。





                 コチラも1900年代初頭頃のモノになります。

                          フランスもの。

                  オールハンドメイドによる驚愕の手仕上げ。

       ご覧の通り、ボタンホールをはじめ、ラペルや襟、袖、裏生地も全て手縫い...

                同様に、溜め息が出るほど素晴らしい逸品です。



                        フレンチものは他にも。


        


                 3つポケ使用のハンティングは1950'sモノ。

                  ご覧の通り、素晴らしいコンディション。


        


             非常に珍しい、ブラックウールの4つポケハンティング。


        


                     WWⅡではありません。

                    何と、WWⅠ仕様の方です。

                      しかもデッドストック。

                     更に、悶絶のリネン仕様。

                1910's ~ フレンチアーミー チュニック。


        


                  コチラも非常に珍しい個体になります。

               恐らく、多くの皆様方が初見ではないでしょうか。

                       1930's ~ フランス海軍

             先ず、早々お目にかかれないスペシャル中のスペシャル。





                          SASをはじめ、

           ブリティッシュのグルカ系は全てデッドで発掘に成功のミラクル。





                   ご覧の通り、タグもピンピンです。


        


                  コンディション、サイズ、文句ナシ。

      先ず、早々お目にかかれない、グルカトラウザーズは何と2本も発掘に成功。


        


        


        初期タイプのグルカショーツもデッドストックにて発掘に成功のミラクル。




                           そして...

                あの幻のデニムも発掘に成功致しております。


        


                             そう。

               ブリティッシュアーミー幻のグリーンデニム!!

            しかも、ご覧の通り素晴らしいコンディションで発掘に成功。

              ほぼデッドストック、若しくはデッドストック状態です。





            グリーンデニムにセルビッチの仕様が何とも堪りません...。


        


                      実は2本あったりします。

                   我ながら、してやったり。 イェイっ★


        


                        コチラもスペシャル。

                     更に、またしてもデッドストック。

                         仕様素材はリネン。

                    初見&変態ディティール満載です。


           


                         その正体は...

                1940's ~ ドイツ空軍のサマーフライトパンツ。

                     所謂、WWⅡ期モノになります。

                アイテム特性や希少性ももちろんですが...。

       デザイナーの皆様方、このパンツのお知り置きをお勧め致します...ハイ。


        


                           他にも...


        


             カプリらしいスペシャルなアイテムばかりを続々と...


        


        


        


               何と、ブラックシャンブレーにして、この仕様。


        


        


               ドイツ空軍のあの名作JKもスタンバイ完了です。


     


                 コチラも多くの皆様方が初見のことでしょう。





                       コチラも超スペシャル。

                 まず、見つかりませんし、早々出てきません。


        


                        詳細は店頭のみで。

                       コチラ、もしかしたら...

                  ボク用サンプルになるカモです。(笑)


           バッグ系もご覧の通りのスペシャルづくしとなっております...。


        


                       こんなのもあります。


        


        


               ちょっと古くてシブい、ジョンロブもスタンバイ完了。


        


                    1980'sモノのオールドトリッカーズも。


        


                      サンダース、ジョージくん。


        


                    アメリカ勢も負けておりません。

               ピンピン、バッキバキの ダブルエックスにビッグE !!


        


        


                       こっちもバッキバキ。

                   久々にデッドの買付けに成功です。

                      しかもサイズは奇跡の38★



                         まだまだあります!


        


        





                 コチラもデッドストックで発掘に成功の奇跡。

               今回も多数のデッドがカプリ店頭を埋め尽くします。




                          最後は...


        


                       イーストウエスト !!

                   “ キャリーオール ” !!!!!!!!

                       もう、お祭り状態です。




                  最後までお付き合い下さった皆様方、

                    誠にありがとうございました!!





                          先述の通り、

              どんなモノでも手軽に、何でもネットで手に入る時代。

                今回の商品買い付けにおいても、いつも通り、

                     『 カプリじゃないと買えない 』

                  『 カプリじゃないといけない価値や意味 』

    カプリ店頭まで、わざわざご来店頂く 『 意味 』 、『 理由 』 には徹底的に拘りました。


        


              全国の皆様方、是非とも京都カプリにお越し下さい。


        


                        各アイテムが放つ、

         『 空気感 』 、『 匂い 』 を存分に感じて頂けましたら幸いに存じます。


        


        


        


                    『 一点モノ感 』 の高い商品を

            たくさん取り揃えて、皆様方のお越しをお待ちしております。


        


        

         
          貴方様だけの 『 カプリでしか買えない 』 が、きっと見つかります。


        


        


        


        


     


        


  


        


        


        


                     それでは、カプリ店頭にて

      皆様方にお会い出来ます事をスタッフ一同、愉しみにお待ち申してしております。


                    ※ 本日ご紹介の各アイテムは、

         全て、顧客様&カプリ店頭での販売を最優先とさせて頂いております。

       ウェブ販売及び、ご質問、お問い合わせに関しましては、今暫くお待ちのほど、

                   ご容赦頂けましたら幸いに存じます。


                      今週末は是非、京都カプリへ。

          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                  そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
          『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  




2015年03月17日






         いつもカプリHPを楽しみにご覧頂いている全国のお客様の皆様方、

                   更新滞り、申し訳ございません。


                         いつもの如く、

     入荷アイテム詳細及び、販売等、カプリ店頭にお越し下さるお客様最優先にて、

                 既に先にスタートさせて頂いております。


        


                     先日もお伝えしました通り、

       バイヤー田中の個人ページをご覧のお客様の皆様方は既にご存知の通り、

               今回も凄まじい内容となっております。


        


                            そう。

                    あの JK が原因です。(笑)

       一部の皆様方はご存知の通り、今回のトリップで発掘に成功した、あのJK。

                    大変な事になっております...。


        


                    他にも、恐らく多くの皆様方が、

        『 まだ見たことないような逸品 』 、 『 名品 』 、 『 アイテムの数々 』 ...

              を世界各地にて、多数買付る事に成功しております。

                    
        


             “ 弊社名物バイヤー田中 ” (笑) の約一カ月に亘る、

         アメリカ → ドイツ → イタリア → イギリス→ 再アメリカ ...の軌跡。

                     その 『 空気感 』 、『 匂い 』 を

          カプリ店頭にて、存分にご堪能頂けるものと確信致しております。


        


                           恒例の

      『 買付帰国ダイジェストブログ 』 含め、入荷アイテムご詳細に関しましては、

                    どーぞ今暫くお待ち下さいませ。

                  先ずは、顧客様&カプリ店頭最優先。

                     皆様方、どうぞご期待下さい。


                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                  そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
          『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年03月14日







               本日は先のブラウンに引き続き、ブラックです。

                         茶とくれば黒。

         名品、『 US-NAVY オフィサー サービスシューズ 』 の登場です。

                本日も素晴らしいコンディションの個体です。


           


                          本日もデッド。

               もちろん、コチラもレギュラーサイズ 9 ハーフ。


     


          先日ご紹介の “ US-ARMY ” のブラウンサービスシューズ同様、

                    コチラも希少な箱付きデッド。

             ( ※ 1足のみ箱が付属しません。 ご容赦下さい。 )


           


                  1950~1960年代頃までのものがズラリ。

                           圧巻です。


           


           


      コンディションの素晴らしさは、写真からも容易に窺い知ることができます。


           


               アッパーのレザーのコンディションもご覧の通り。


           


                  硬化や劣化、ダメージ等は一切ナシ。

             今から約60年近い時を経ても尚、驚きのコンディション。



           


           


                       アウトソールも然り。


           


                ため息が出るほど素晴らしいコンディション。


           


     


           


             今回も先日同様、入荷サイズは全て9ハーフの奇跡。


           


                     ワイズは R と E をご用意。


           


                 サイズ、ワイズ、コンディション全て完璧。

           ここまで条件が揃う機会も早々ないかと自負致しております。


     


        


    永年に亘り、1960年代以前の古い、NAVYサービスシューズをお探しだったお客様、

                  この機会に是非ともご検討下さいませ。

   1950~1960's DEAD STOCK US-NAVY オフィサー サービスシューズ(BLK)

                     サイズ 9ハーフ ( ワイズ R , E )

                         ¥68,800+税

                全国の皆様方、是非、京都カプリへ。


          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                  そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
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            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年03月11日





                     アメリカ便に引き続き、

            ドイツ、イタリア、イギリス買い付け便もいよいよ到着。

                   皆様方のお陰で、スタッフ共々、

          連日大忙しながらも楽しい毎日を過ごさせて頂いております。

         全国の皆様方、改めましていつも本当にありがとうございます!

               さて、本日はいよいよ、コチラの登場です!

            先ず、同等コンディション、サイズ、条件の個体は

                 早々ないんじゃないでしょうか。


                    そう。あの名品が登場です。

                   しかも、またもやデッド。

                  且つ、僅少種、ブラウン!!!!!

                           そう。

             既に絶滅とさえ謳われている、あの名品中の名品、

                 ブラウンのアーミーサービスシューズが

                  何と3足揃ってデッドで入荷の奇跡!

         まさに垂涎&悶絶、驚愕、驚嘆の出来事ではないでしょうか。


     


                       何と箱付きデッド!

                       あり得ません...。

                  其々、1960年代頃の個体になります。


     


           


            ご覧下さい...この溜息が出る程、美しいコンディション。

                       垂涎とはまさにこの事。


           


       写真からもコンディションの素晴らしさは容易に窺い知ることが出来ます。


           


                アッパーのレザーは硬化や劣化も一切ナシ。


           


              溜め息が出る程、素晴らしいコンディションです。

                  しかも、サイズは奇跡の9ハーフ。

               ワイズもまさか、まさかのレギュラーDワイズ!


           


           


                        この佇まいたるや。


           


           


                      垂涎とはまさにこのこと。


           


                         繰り返しますが、

               レザー及び各部位の劣化や硬化も一切ナシ。

                        どうぞご安心下さい。


           


           


                 コントラクターも、あの名門中の名門。

                          文句ナシ。

         これ程まで全ての条件が揃った個体は、先ず早々ございません。

                            ハイ。

                          断言します。


           


               今後、同等個体の入手は先ず早々ないでしょう。

      バイヤー田中も前職含め、約17年程ビンテージバイヤーをやっていますが、

                 これ程までの個体、サイズ、ワイズにして...

               しかも、ブラウンのアーミーサービスシューズが、

            1度に3足も見つかるなんて、見たことも聞いたこともないと。


           


               一部、コントラクトが不明の個体もございますが、

                間違いなくアーミー納入品のデッドになります。

                  民間品ではございません。ご安心下さい。

              (※この個体は当時、一度アーミーに納入され、
           アーミー納入業者が再度、返品で所有していた個体を実際に、
              当時の状態のままの倉庫から買い付けた為です。)


           


     


                   今後の入手はまさに困難は必至。


     


        


            今後、先ず同様の機会は早々ないものと自負しております。

       永年に亘り、お探しだったお客様、この機会に是非ともご検討下さいませ。

                『 くれぐれもご後悔のないように 』


        1960's DEAD STOCK US-ARMY BROWN サービスシューズ

                     サイズ 9ハーフ(ワイズ R,D)

                        ¥128,000+税

                全国の皆様方、是非、京都カプリへ。


          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                  そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
          『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

 

2015年03月09日






         現在、アメリカ→ドイツ→イタリア→イギリス→再アメリカ...なる

           長期買い付けより、バイヤーの田中も間もなく帰国。

            今回も凄まじーーーーぃー事になっております(笑)。

          先に到着している商品たちも、先日のブログでもお伝えの通り、

                   バックパック同様、続々と完売...。


              また、既に顧客様の皆様方のみ、その驚愕の内容は

        田中のFBページでお伝え、ご存知の通りの結果と相成っております。

                 ではでは、本日も素晴らしい名作をご紹介。

              こちらも、もはや説明無用の逸品中の逸品でしょう。


     


          通称、“ 1クラウン ” と呼ばれる希少なタグが付属する

    “ バブァー (Barbour) ” 社の名作、1970年代頃の “ ビデイル(BEDALE) ” 。



           


                           そう。

              あの名作中の名作、ビデイルの1クラウンモデル。

                       まずあり得ません。

                  ジッパーのコンディションもご覧の通り。

                         パーフェクト。

                  付け替えや変更、歯欠け等も一切ナシ。


           


           


                  まさに威風堂々たる佇まいとはこの事。

            古いモデル故、フロントのスナップボタンはブランド刻印ナシ。


           


               実に秀逸、且つ、スタイリッシュなシルエットは、

           やはり、ビンテージ “ バブァー (Barbour) ” ならでは。

              更にこのエイジング、『 枯れ感 』 も特述すべき点。

        現行モデルをいくら着込んでも、やはりこの色、雰囲気にはなりません。

                           絶対に。

                            そう。

                  ビンテージデニムのソレと全く同じです。


     











       画像の通り、数か所リペアが施されておりますが、致命傷ではございません。

                          ご安心下さい。


           


           


                 ライニングのコンディションも、問題ナシ。





           


                          袖口も然り。





           


             今後、同等個体の入手は先ず、困難必至の名品です。


           


               あの名品、ビデイルがまさかの1クラウンで入荷。

               更に...ボタン刻印ナシの前期モデル!!


        


  『 魅せる喜び 』 、『 見られる優越 』 、『 羨望 』、『 嫉妬 』 を感じて頂ける確かな名品です。

                       オリジナルにして、名作。

    1970's “ バブァー (Barbour) ” “ ビデイル (BEDALE) ” (1クラウンタグ)

                         ¥88,800+税

                       SOLD OUT

                    ありがとうございました。

                 ※ネット仕入れや、オークション仕入れによる
         リサイズ品や粗悪品(タグ等の付け替えや切断等)が流通しております。
               ビンテージベルスタッフ及び、ビンテージバブァーの
      ご購入、ご不明点に関しては、永年にわたり英国仕入れに直接出向いております
          弊店バイヤー及びスタッフまで、お気軽にお尋ね頂ければ幸いです。
      若しくは、ご購入前にご購入店様への出所背景等のご質問等をお勧め致します。


                全国の皆様方、是非、京都カプリへ。


          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年03月07日






                     アメリカから到着の第一便、

          お陰様で、例のバックパックは早くも入荷分が全て完売...。

                     今回も驚きの速さでした...。

          ご購入頂きましたお客様の皆様方、誠にありがとうございました。


          さて、本日も信じられないようなコンディションの名作をご紹介。

                 こちらも、もはや説明無用の逸品でしょう。


           


             なんと、発売当時のステッカーまで付属する驚愕個体。


           


                        その正体はコチラ。

        1970's “ ベルスタッフ (Belstaff) ” “ TRIAL MASTER Proffesional ”
 

           


                  ご覧の通り、素晴らしいコンディション。

                あの名作がデッドストックで発掘に成功です。


           


             既に本国イギリスでの生産を終えた、同社不朽の名作。

                   ベルスタッフ “ トライアルマスター ” 。


           


                        表記サイズは 40。





           


            “ 1979年 ” 表記のタグまでまだ、そのままの状態で付属。





                 ライニングのコンディションもご覧の通り。

                          見事な状態。


     


        コンディションの素晴らしさは写真からも容易に窺い知ることができます。


           


            フロントジップのコンディションも、全く問題ございません。

              もちろん、歯欠けや経年感、交換や変更は一切ナシ。


           


           

 
            多くのファンを魅了する、細部のディティールも実に秀逸。

              コンディションの素晴らしさは随所で確認できます。


           


           バブァー社の名作、“ インターナショナル ” と人気を二分する、

             英国服飾史上における、名作JK “ トライアルマスター ”。


           


    これ程まで完璧なコンディションの個体も、他に早々ないものと自負しております。


           


           


                ご覧の通り、ビンテージベルスタッフに多い、

         激しい経年感、破れや擦れ等も一切ない、素晴らしいコンディション。


        


            既に本国イギリスでの生産を終えた、同社不朽の名作が

              ご覧の通り、オリジナル、デッドストックで入荷です。

                しかも発売当時のステッカーまでも付属。

                希少な希少な英国製ビンテージ、オリジナル。

            今後、同等個体は先ず、早々ないものと自負しております。

     1970's “ ベルスタッフ (Belstaff) ” “ TRIAL MASTER Proffesional ”

                        ¥228,000+税

                全国の皆様方、是非、京都カプリへ。


          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                  そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
          『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年03月04日




 

            現在、アメリカ・ヨーロッパ買い付け中のバイヤー田中より、

                     第一便が入荷致しました。


        


          弊店顧客様の皆様方、及びご予約頂きましたお客様の皆様方、

                    大変長らくお待たせ致しました。

               前回入荷時もご予約分だけで即完売、終了。

          アメリカ政府関係機関及び、一部の州でも公式採用されている、

                    あの入手困難なバックパックが、

                   今回も数量限定で入荷致しました!


        


        


       アイテム特性故、『 一度に大量に買い付ける事が出来ない、許されない 』 、

         あのアメリカ政府関係機関公認の名作、ハイスペック、バックパック。

     尚、生憎ではございますが、アイテム詳細等はここでは敢えて、記載致しません。
           (※今回もウェブ販売及び、通販の予定は一切ごさいません。)


        


             先ずは、ご予約頂きましたお客様の皆様方ご優先にて、

                      販売を開始しております。

     もちろん、今回も僅かながら、フリーの在庫も数点のみ、ご用意出来ております。

    気になるお客様は、カプリ店頭にて直接、弊社販売スタッフまでお尋ね下さいませ。

     フリー在庫分に関しましては、何方様におかれましても “ 早い者勝ち ” にて、

          カプリ店頭でのご購入の程、併せて宜しくお願い申し上げます。

                      ★価格 ¥36,800+税

                        ( カラー BLK ) SOLD OUT

                        ( カラー GRN ) 残り1点になりました!!
                                           → SOLD OUT

  ※ 尚、本日御紹介の写真の商品に関するお問い合わせには一切お応えしておりません。

                        詳細は、店頭にて。

         申し訳ございませんが、何卒ご容赦の程、宜しくお願い申し上げます。

                全国の皆様方、是非、京都カプリへ。


          ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                  そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
          『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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                <お知らせ>

           3月4(水)は、誠に勝手ながら

             お休み とさせて頂きます。

    皆様には ご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが

        ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年03月02日







         ご好評のビンテージ サンローランの連投も、いよいよ本日にて最終。

                      本日も、皆様方待望の

          ビンテージ “ イヴ・サンローラン ( Yves Saint LAURENT ) ” の

                 2PCS セットアップスーツの登場です。


           


             またしても、希少な “ ゴールドメタルロゴボタン ” 仕様。


           


      本日ご紹介の個体も、先の4個体に引き続き、実に素晴らしいコンディション。


           


                          ご覧下さい。

                       この堂々たる佇まい。


           


                1970年代頃の個体で間違いないでしょう。

                  こちらも、当時の希少なフランス製。


           


                1970年代ならではの素晴らしいラペルの仕様。


           


       先の個体同様、あの名店、“ Macy's ” で当時販売されていたのでしょう。


           


             実に美しい、背面のシルエット、及びウエストのシェイプ。


           


               内部、ライニングのコンディションもご覧の通り。


           


               その秀逸なまでのカッティング、シルエットが故、

               ヨーロッパのメゾン関係者らも未だ絶大な支持。

                    また、多くのファッションプロ達も

           ビンテージ サンローランのJKやスーツだけは今尚、高く評価。








           


        名品たる所以、今尚語り継がれる訳をきっと、お分り頂けることでしょう。

                        しかも希少な2pcs。

           サイズ、コンディションに拘れば、これ程までに見事な個体も

                 早々、見つからないものと自負しております。


           


        現代における、多くの既製品や量産品では決して味わうことの出来ない、

                    また製作することも出来ない、

                     1970年代頃のフランスメイド

        “ イヴ・サンローラン ( Yves Saint LAURENT ) ” のセットアップスーツ。


           


           今後、同等個体の入手は困難必至の名品となっております。

    1970's “ イヴ・サンローラン ( Yves Saint LAURENT ) ” スーツ(2pcs)

                         ¥68,800+税

     今尚、語り継がれるその訳、名品たる所以を存分に感じて頂ければ幸いです。

               全国の皆様方、是非、京都カプリへ。


         ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                 そろそろ 『 価値あるモノを 』

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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                <お知らせ>

           3月4(水)は、誠に勝手ながら

             お休み とさせて頂きます。

    皆様には ご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが

        ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。



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             1月8日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

 

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