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2015年06月29日








             少し前にボクのFBページでご紹介させて頂きました。

                        本日はコチラ。

        ボクがこれまで自宅で大切に大切に保管してきたコレクションですが...

 件のディズニーを額装する際、一緒に額装をと思い、自宅からシレっと持ってきたところ...

             弊社 『 T嬢税関 』 に差し止め&足止めの落胆...。

                           ハイ。

             泣く泣くの店頭放出と相成りましたとのでご紹介です。


        


                          デッドです。

               なぜ、ボクが今日まで大切に保管してきたか??

               皆様方には、十二分にお察し頂けることでしょう。

                            そう。

                あの名作にして、“ トリコロール ” !! です。

                        信じられません...。

                             ハイ。

                    トリコは早々お目にかかれません。


                  更にボクの生まれ年、『 1972年 』 ...。

        ハイ、申し訳ございませんが店頭に出す理由がありませんでした(笑)。

            よって、今日まで自宅にて大切に保管、所有して参りました。


        


                  顧客様の皆様方ならご周知の通り、

            これまで氏の作品は幾度となく販売してきたんですが...

  かれこれ、こちらの名作 “ LOVE ” のオリジナルはもう 5~6年は買付けられていません。

                       お察しの通りです。

           アメリカでもヨーロッパでも、コンディションの良いオリジナルは

                 もう、お目にかからなくなっちゃいました...。


                          で、こちら。

               10年くらい前、マンハッタン某所にて入手に成功。

                          奇跡でした。


           


               “ ROBERT INDIANA( ロバート インディアナ ) ”

                        名作 “ LOVE ” 。

                      当時のオリジナルです。

                       複製ではありません。

                      しかもトリコロール配色。

                      見た事ありますか???

                 コンディションも見事です。 ご安心下さい。


        


                          額装完了。

                       迫力のサイズです。

      1972年当時、ルイジアナで開かれた、希少なエキシビジョンものになります。

           これ程までコンディションの良いオリジナルは、もうないでしょう。

                     しかもトリコロール。デッド。

                          販売致します。


                         続いて、もう一点。


                        コチラもオリジナル。


           


                コチラもボクの大切なコレクションでしたが、

             同様に、弊社 『 T嬢税関 』 から差し止め&足止め。

         額装完了と同時に、自宅へ持って帰る事が叶わなかった逸品です。


           


                            そう。

      あの “ MILTON GLASER (ミルトン グレイサー)” 当時のオリジナルポスター。

                     1960年代の作品になります。

                    あまりにも有名なデザインです。

                    “ BOB DYLAN ( ボブ ディラン ) ”


         もちろん、後年になってからリりースされている複製ではありません。


           


            他に、氏のデザインには、皆様方ご存知の “ I ♡ NY ” も。

                       あまりにも有名ですね。

   多くの皆様方が一度は目にした事があるであろう、最早、アメリカンアイコンの代表格。


            


                    コチラも同様に、迫力のサイズです。

                            額装完了。

            “ MILTON GLASER (ミルトン グレイサー) ” に関しましては、

      当時のアルバムノベルティーのため、折り目はもちろん、経年感等ございます。

                          
             “ ROBERT INDIANA ( ロバート インディアナ ) ” 
 
               “ MILTON GLASER ( ミルトン グレイサー ) ”
  
                       2点共に、ご詳細は店頭で。

                      若しくは、ボクまで直接どうぞ。

             ※ 近日中にカプリHP、商品ページでもアップ予定です。
                → HP商品ページにも、アップ致しました。


                引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                  皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

                      カプリFacebookページ


            バイヤー G の、買い付け裏話カプリ裏話は、コチラ。

                     ↓    ↓    ↓     

                


             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月27日






                    先のブログでご紹介させて頂いた、

                 初期、ドイツ “ Made in Saxony ” 刻印の入る、

                   同社創設期、1897年~1901年生産の 

              “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ”

           お陰様で凄まじいご反響&お問い合わせを頂戴しております。

             現物は、カプリ店頭でももちろん展示、販売しております。

        引き続き、全国の皆様方のご来店&熱いオファーをお待ちしております。

                   さて、そんな中、本日も英国ネタです。

                 今回はコチラでもご協力させて頂きました。


     


            昨日発売の “ Milsma(ミリスマ) ” / ワールドフォトプレス。 


     


         弊社所有の 『 グルカショーツ 』 及び、『 グルカパンツ 』 の歴史が

    “ 初期モデル ” 〜 各年代ごとに順を追って、分かりやすく解説、紹介されています。


     
    

           もちろん、弊社所有の希少な希少なコレクションはもちろん...


     


                 全モデルが一同に誌面でもご覧頂けます。


     


                 これまで謎の多かった、あの英国名品、

             『 グルカ/KD 』 に関する謎が今、解き明かされます。

                    ご詳細はお近くの書店、弊社で。


               『 本物 』 世代の皆様方、是非とも京都カプリへ。


                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

                      カプリFacebookページ


            バイヤー G の、買い付け裏話カプリ裏話は、コチラ。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月24日







                       申し訳ございません。

                     先にお断りさせて頂きます。

               本日は、 “ 超博物館 ” いかせて頂きます。

                  『 とんでもない 』 、 『 信じられない 』

             ようなスペシャルピースが、カプリ店頭にお目見えです。

           先の英国買付けで入手に成功した、あの名品中の名品です。

                      もちろん、ご購入可能。

                        しかしながら...

  コレクターやファンの皆様方でも、コチラは早々ご覧頂く機会はないんじゃないでしょうか。

                        そんな一級品です。

                   軽く
100年オーバー
です。

          ブランド創設期、僅か4年間のみ存在の幻の逸品です。


                    皆様方、心してご覧下さいませ。


           


        深い深いシブみを感じますが、お馴染のアイコンではないでしょうか。

                            そう。

          英国名品、“ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” です。

                       皆様、ご周知の通りの

英国を代表する、名門トラベルケースメーカー “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” 。

                    『 本物 』 を知る世代の皆様方なら、

     誰もが “ 認める ” 、 “ 憧れる ” 、 “ 羨望する ” 老舗トラベルケースブランドの

                    最高峰と言って間違いないでしょう。

         しかしながら、現行モデルのソレとは少し異なった趣、雰囲気...。


           


                    “ Made in Saxony ” の刻印。

                           あれ?

                 “ Saxony ( ザクセン ) ” って一体どこ??

                    正解はドイツの 『 ザクセン 』 です。

        ※ 現行モデルはもちろん、“ MADE IN ENGLAND ” の刻印。


           


                            そう。

                       写真の当該個体は何と、
 
       “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” 社、創業当初の

         1897年~1901年までの
僅か4年間のみ生産されたとされる、

                あの “ ドイツ、ザクセン工場生産期 ” 、


                 “ Made in Saxony ” 刻印の入る


        超幻の “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” です!!


                        信じられません...。

                           そうです。

          同社創設初期頃の今から、約100年以上もの大昔の

             僅か4年間のみ、ドイツ生産されたとされる


 まさに、博物館クラスの “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” になります。



           


     あの名門、“ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” の100年以上大昔、

                    同社創業当時のオリジナル...。

                    悶絶にして、驚嘆...卒倒です。


           


            因みに、第一次世界大戦を前に同社はドイツ工場を閉鎖。

           以降、皆様方ご周知の通り、イギリスでの生産を開始します。


           


                        繰り返しますが...

                         信じられません。

        そんなミュージアムピースが、またしてもカプリ店頭にお目見えです。





                   “ Made in Saxony ” 刻印の入る、    

          所謂、創設期の “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” は

                  同社アーカイブでも厳重に管理、保存。

    メイフェアの本店では、希少な希少なドイツ生産時代の資料としても展示されています。
 


                       そして、コンディション。





             各所に傷やヘコミ、歪み等、もちろん経年感はあります。

            だって、軽く計算しても、113年以上大昔のものですから...。

                             ハイ。





         しかしながら、 バルカンファイバーが覗くような致命傷は一切ナシ。

     もちろん、まだまだ実使用に耐えうる見事なコンディションですのでご安心下さい。





          各所の付属及び、金具は当時のままのオリジナルが今尚付属。

                     交換や修復歴も一切ナシ。

                     本当に信じられません...。

                      ※注  鍵は付属しません。


           


                         内部になります。





            染みや汚れ等ございますが、同様に致命傷はございません。

                    あくまで個人的初見ではありますが、

            アンティークやビンテージアイテムに慣れて下さっている方なら、

      全くもって、実使用に問題ないと感じて頂けるレベルではないかと推測致します。





      左側の金具のスプリングが若干弱ってはいますが、未だ問題なく開閉致します。

         

        ※ 同社リペアにお持ち込み頂ければ、修理は可能なレベルですが...

     個人的には...もったいない!!まだ何なく使用できますから!!!!!!!!

        ( それより、“ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” さん側が
                   ビックリされると思いますが...w )


           


    全国の “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” ファンの皆様方、


 コレクターの皆様方、実際にご購入頂ける、最初で最後のチャンスではないでしょうか。


           


                   繰り返しますが、使用できます。

                       実使用が可能です。


           


                   『 これほど所有欲を掻き立てる 』 、

                 『 これほど見られることに優越を感じる 』

                  名門ブランドも早々ございませんが...

                    コチラは更にその上。


                     違うステージです。


                          圧倒的です。

                   誰もがひれ伏す、誰もが否めない...

                初期、ドイツ “ Made in Saxony ” 刻印の入る、

  同社創設期、1897年~1901年生産の “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” です。


           


                    そろそろ 『 価値 』 あるものを。

                   歴史を纏った、『 真の本物 』 です。


           


        『 英国名品たる所以 』 、『 本物たる所以 』 を 『 歴史 』 を感じて下さい。

                        繰り返しますが...

    全国の “ GLOBE TROTTER ( グローブ トロッター ) ” ファンの皆様方、


 コレクターの皆様方、実際にご購入頂ける、最初で最後のチャンスではないでしょうか。



   1897~1901's 初期ドイツ製 “ GLOBE TROTTER ( グローブ・トロッター ) ”
                    SMALL TRAVEL CASE
                  ( “ Made in Saxony ” 刻印 )

                      ★ 価格¥368,000+税

                      まさに 『 一生モノ 』 !!


    ※ カプリHP、商品ページには、もう間もなくアップ予定です。暫しお待ち下さいませ。
              → HP商品ページにも、アップ致しました。


                引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月21日






                     本日もグルカです。

                          そう。

                英国服飾史を代表する、あの名作。

                      『 グルカパンツ 』 。

                 先日ご紹介のトラウザーズ仕様も

                 ウェブアップ以降、それはそれは

                凄まじいアクセスを頂戴しております。


                       いよいよ本日は

                     皆様方、お待ちかね。

                 待望のグルカショーツの登場です。

                         しかし!!

    所謂、1950年代以降~の “ 持ち出し式ベルト ” の後期型のソレではありません。

                        何と、な、何と!!

     希少な、希少な前期型にして1st モデルと謳われる、『 幻のグルカ 』 です。

                           そう。

『 前期型 』 として謳われる、希少な希少な “ サッシュクロス式のバックルとストラップ ” 仕様の

                     あの 『 幻の前期型 』 !!

                   しかも、またしてもデッドストック!!

     現存するオリジナル個体をデッドストックでご覧頂ける機会は早々ございません。

                        あり得ません...。

                  初見の皆様方、どうぞお知り置き下さい。

              こちらが、名品グルカパンツの 『 起源 』 になります。


           


                    1940年代頃の個体になります。

   因みに前期型として謳われる、コチラ “ 幻の1st グルカ ” は1930年代~存在。

                  上述通り、その大きな特徴でもある、

   フロントの “ サッシュクロス式のバックルとストラップ ” の仕様がお馴染のアイコン。


           


                 古き良き時代頃の英国服たる佇まいです。

               フロントに施されたポケットや3点止のループ等、

              WWⅡ期頃のグリーンデニムやウールのソレら同様の

                  仕様、デザインを窺い知ることもできます。


           


                  メタルボタンは最早、お約束の仕様。


           


           同時期、同年代頃のアメリカ服では決して見る事が出来ない、

                  英国服らしい、真摯なまでの作り込み。

         難解にして、過剰、贅沢なまでの作り込みは随所で確認できます。

                        流石は英国名品。


           


                       2個体揃ってデッド。

                            そう。

        今回もあの “ 幻の1st グルカ ” が前回ご紹介のトラウザーズに続き、

                     2個体共にデッドの驚愕...。

           初期モデルのグルカショーツが2本揃ってデッドストック...。

                        信じられません。

                    未使用、デッドストックが2本。





            英国官有品(官給品)の証、お馴染のブロードアロータグ。

                そして “ 1942年 ” のスタンピングを確認。

       写真からもコンディションの素晴らしさは容易に窺い知ることが出来ます。

           更に、2個体揃って、先ずあり得ないような素晴らしいサイズ。





            『 前期型 』 のグルカショーツのみ、タグは外側に付属。

                この仕様に萌える方、多数のことと存じます。

        ※ 1950年代以降のモデルから、この仕様が廃止。内側に付属します。





                          ご覧下さい。

                         この威厳、風格。

          まさに、歴史と伝統の王室国、英国が誇る名品にして 『 起源 』 。


           


              片方の個体のみ、菊穴が施されたストラップが付属。

   しかしながら、脱着は通常仕様通り、サッシュクロス式のバックルとストラップで可能。


           


        希少な、希少な前期型にして1st モデルと謳われる、『 幻のグルカ 』 。

           デッドでの入荷、入手、ご覧頂ける機会は早々ございません。


     


                    繰り返し、申し訳ございません。

                  初見の皆様方、どうぞお知り置き下さい。

            こちらが、かの名品グルカパンツの 『 起源 』 になります。

                   “ 持ち出し式ベルト ” でお馴染、

              あの仕様のグルカよりも更に古い、希少な希少な...

                        初期のグルカ
です。


           


                        この機会に是非。


           


        次回は今回のようなデッド、サイズ、同等条件、同等コンディションでの

                     入荷は先ず考えられません。


           


                     服飾史に名を残す名品です。

                       ご詳細はカプリ店頭で。

                     そろそろ 『 本物 』 を。


         『 英国名品たる所以 』 、『 本物たる所以 』 を随所で感じて下さい。

          1940's ( WWⅡ)~ DEAD STOCK “ BRITISH ARMY ”
         “ GURKHA SHORTS ( グルカ ショーツ / グルカパンツ ) ”

                         ¥88,000+税

               ※ カプリHP、商品ページにも、アップ致しました。


                引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月18日







                     本日も英国名品をご紹介。

                          そう。

                     今シーズンもいよいよ!!

                皆様待望の 『 グルカパンツ 』 の登場です。

                       が!!


        
本日は、グルカはグルカでも、例のショーツではございません。

                        更に僅少な...

                   トラウザーズを先ずはご紹介。

       ( ショーツもスペシャルのみスタンバってますんで、どーぞお愉しみに! )

    あの希少な、『 グルカショーツ 』 よりも更に、僅少な 『 グルカトラウザーズ 』...。

                   皆様方、心してご覧下さいませ。


               フルレングス仕様のグルカが、久々の入荷です。


           


               今年は約1年かけて、極上4個体が集まりました。

                         1年で4本...。

                            そう。

                     僅か4本...。 泣きそうです。

           しかしながら、どれも1950年代~のスペシャル個体ばかり。

           もちろん、皆様方のご期待通り、未使用デッドもございます。

                     ソコはお約束です。 ハイ。

         英国官有品(官給品)の証、ブロードアローも燦然と輝いています。


           


       コンディションの素晴しさは写真からも容易に窺い知ることが出来ます。

                  上述通り、今回はデッドストックも。

                  ただでさえ、早々お目にかかれない、

           “ トラウザータイプ ” のグルカがデッドストックだなんて...。

                       先ず、あり得ません。

                            ハイ。


           


                            所謂、

          “ グルカパンツ ” における、アイコン的仕様と言っていいでしょう。

                    お馴染みのフロントデザイン。

                    1950年代以降のモデルにつき、

    前期仕様として謳われる、“ サッシュクロス式のバックルとストラップの仕様 ” から

                    “ 持ち出し式の仕様 ” に...。

                            そう。

                          ご覧の通り。

                  まさに、『 英国服 』 たる威厳、風格です。


           


   ボクの大好きなこの方にも、その “ 唯一無二の魅力 ” をご紹介して頂きました。


           


       フルレングス仕様の僅少種にして、幻の名品、“ グルカ トラウザーズ ” 。
    




                       コチラはバックビュー。

                        まさに秀逸の一言。

    因みに、写真のようにバックポケットが付属するタイプや、ポケットが付属しないタイプ、

             “ 片ポケ仕様 ” のタイプ...と様々なモデルが存在します。





           グルカお馴染みのサイドアジャスター金具も重厚感タップリ。

              流石は、オリジナルたる佇まいといったところ。

                所謂、『 グルカ風 』 との差は一目瞭然。

         極太ウェストバンドにお馴染の持ち出し式の仕様が何とも萌えます。


           


       コチラの個体、ウェスト内側にも “ ブロードアロー” のスタンピングを確認。


           


                ご覧の通り、どれも素晴しいコンディション。

    これほどまで素晴らしいコンディションの個体が、“ 4つも同時に揃う ” なんてこと、

                      先ず早々ございません。


           


     本国英国で買い付けてきた、『 本物 』 の “ グルカパンツ ” となっております。


             オリジナルを一度もご覧になった事のない皆様方...

                  『 服好き 』 を自負される皆様方...。

                 一度は是非ともご覧、お知り置き下さい。

                     服飾史に名を残す名品です。
                       
                       ご詳細はカプリ店頭で。

                    そろそろ 『 本物 』 を。



         『 英国名品たる所以 』 、『 本物たる所以 』 を随所で感じて下さい。

         1950's~ “ BRITISH ARMY ”  “ GURKHA TROUSERS ”
                ( グルカトラウザーズ / グルカパンツ ) 

                         ¥78,800+税~


                 引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月16日







               スペシャルな商品のアップばかり続いたんで、

               本日は弊社の新作 “ GOUCHA ” の話しでも。


           先日リリースの “ BROWN ” & “ SIMON ” のピケモデル

       当ページをご覧の顧客様をはじめ、お客様の皆様方ならご存知の通り、

          今回もJK、パンツ共に全て、 『 アッと言う間に完売 』 ...。

            お陰様で、またまた大盛況の内に完売終了致しました。

            結果が出る事が嬉しくって、楽しくって仕方がありません。

                          イェイっ★


  毎回リリースアイテムはどれも絶好調&必完売を賜っております弊社の “ GOUCHA ” 。


                          そんな中、

                  本日は皆様方、待望の新作情報です。

           もちろん、ボクのFB内、『 非公開秘密のページ 』 だけでは 

            顧客様の皆様方のみ、既に先にお伝えしたんですけどね。


           


      今秋冬に備え、GOUCHAからリリース予定の新型 ( 3型 ) の仕込みも粛々と、

                  着々と極秘裏に進んでおります...。

                           3型??

                            ハイ。

                    もう一度ハッキリとお伝えします。

        今秋冬、従来の定番型に加え、新たに 『 新型を3型 』 発表致します。


        


                     何やらJKでしょうか??

                     もちろん、型紙から製作。

      仮縫い→幾多もの修正、変更を繰り返し、いよいよ1stサンプルが完成間近。


        


          もちろん、製作はいつものあの 『 名テーラー 』 の皆様方が担当。

                             そう。

        今や日本を代表する、あの名テーラーの皆様方が今回も製作に参加。

                 あの “ 仕立て職人の皆様方 ” の登場です。


        


               『 オリンピックメダリスト 』 の皆様方をはじめ、

  『 Jリーグチームのオフィシャルスーツ 』 、 『 トップアスリートの皆様方 』 、 『 政治家 』 、

                      『 財界人 』 、 『 俳優 』 、

         『 有名ミュージシャン 』 や 『 著名人の皆様方 』 のスーツや衣装...

     更に、『 紅白歌合戦出演アーティストさん達 』 のステージ衣装までも手掛ける、

                今や、“ 日本一の厚い信頼と実績を誇る ” 、 

           お馴染のあの名テーラーが今回も製作を担当!!!!!!!


        


                    綿密な打ち合わせを繰り返し、

                    弊社新作が間もなく完成...。

       今回もかなりの熱量、沸点の高い 『 新作3型 』 をお披露目出来そうです。


        


                      ご詳細はカプリ店頭で。

                  またまたビックリ仰天して頂きます★


               

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                        京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月11日






                        お待たせ致しました。

               ようやく...ようやくコチラをご紹介出来ます。

                  いよいよ本日、全貌初公開!!


              先の買付けで見つけた、スペシャル中のスペシャル。

                           そうです。

                       アレです。 あのJKです。

                   ようやく画像解禁 OK です。

               
一部の顧客様の皆様方はご存知の通り、

                    ある著名な方のお口添えを期に、

                 それはそれは大騒ぎとなりましたコチラ。

     いつもの如く、 『 見て下さっている方がいる 』 緊張感と優越はたまりません。

           某大手企業様&某大手メーカー様での○○○○○○を経て、

                    ようやくカプリに帰還致しました。

                    既にお伝えさせて頂きました通り、

            また、ボクの個人FBページでも大反響を頂戴致しました。

              ボクのこれまでのバイイング人生において、

  『 最も古く 』 、『 最も美しく 』 、『 最も素晴らしい 』 ジャケットが見つかりました。

                          僭越ながら...

                     コンディション含め、

    他に、『 これ以上古く 』 、『 これ以上美しく 』 、『 これ以上素晴らしい 』 

           個体は他に現存しないものと自負致しております。 


             皆様方、じっくりとご堪能頂けましたら幸いに存じます。


           


                  1870年代頃のものになります。


                            そう。

               何と、今から約140年以上も大昔のもの。

       
仕事柄、かれこれ約17年程、ビンテージのバイヤーをやってますが、

          また、これまで海外のいろんな国や街にも出向いて来ましたが...

    先ず、これほどまで素晴らしいJKは、他では目にした事も手にした事もありません。


                         1870年代当時、

     北フランスにある農場で、バターやチーズを作っていた職人が着用していたもの。

                もちろん、オールハンドメイドによる手仕上げ。

        ボタンホールに至っては、何と手縫いによる仕上げが施されています。


           


                          ご覧下さい。

        この狭く、美しい、芸術的なまでのフロントのVゾーンとラペルの形状...。

                       溜め息しか出ません。

               見えない程細かいステッチは、その目を疑います。   


           


               上述通り、ボタンホールはご覧の通り、手縫い。

                            そう。

                            何と...

                         全箇所手縫い。

                       唖然、そして驚嘆です。

                  更に、生地近影写真からもお察しの通り、

                 通常の綾織り物とは “ 似て非なる、異なる ”

            見た事もないような組織構造を持つ当時の使用素材...。


           


                       木製のボタンが付属。

                更にこのボタン、表面装飾が施されてる美意識...


        


                      そして、このコンディション。

      更に、美しく、芸術的な配列が見る者の心を射抜く、フロントの5ボタンの仕様。

                4つボタンまでは、しばしば目にしますが...

                5ボタンの仕様は、早々お目にかかれません。

                      長らくこの業界にいますが、

      これほどまで美しく、芸術的なJKは、“ 見たのも ” 、 “ 出したのも ” 初めて。





         “ 七月王政期 ” の1830年代、軽工業分野の盛り上がりを皮切りに

              フランスは所謂、“ フランス産業革命 ” の時代に突入。

             その直後、1840年代頃には工業用ミシンが誕生、発展...。

             世界史を少し勉強されてきた方々ならご存知の事でしょう。

                   当該のジャケットは、まさにその頃、

             厳密には、その数十年後に縫い上げられたものと推測。

       約140年以上の歴史を経て、今尚、色褪せる事のない、この存在感と事実。

                    まさに、『 歴史を纏った本物 』 。





              約140年以上の時を経ても尚、驚きのコンディション。


           


                          先述の通り。

          見えないほど細かく、丁寧なステッチワークには、ただただ溜め息。


           


      見る者の心をこれほどまで射抜く個体は一体、どれほど存在するでしょうか?


           


                      何度も申し訳ございません。

                 ボクのこれまでのバイイング人生において、

               『 最も古く 』 、『 最も美しく 』 、『 最も素晴しい 』

                    ジャケットの発掘に成功致しました。


           


               1870年代頃、北フランスにある小さな農場で、

   当時、バターやチーズ、乳製品を作っていた職人たちが着用していたであろう、このJK。

          ご詳細はカプリ店頭にて、弊社スタッフまで、直接お尋ね下さい。


     


 当アイテムに関しましては、弊店バイヤーが店頭にて直接、ご商談・ご対応させて頂きます。

             1870's~ “ NORTHERN FRANCE ” FARMERS 
                “ 5 BUTTON LAPELED WORK JKT ”

                     価格 ¥1,000,000+税

              ※注 ) こちらの商品はアイテムの特性上、

             ネット販売及び、通販の予定はございません。 


              ご購入希望のお客様は、事前にご連絡の上、

             御来店、ご商談が可能な方と限らせて頂きます。


         ( 防犯の関係上、店頭には展示、ストックしておりません。 )


           何卒、ご容赦の程、ご理解賜りたくお願い申し上げます。


    ご詳細に関しましては、弊社スタッフまでお気軽にお尋ね頂ければ幸いです。 



 ★★★ 
尚、ご購入頂きましたお客様で日本国内に居住の御遠方のお客様に限り、

   御来店に際して生じる、全ての往復交通費を弊社にてご負担させて頂きます。
                       (離島含む)

          併せて、弊社スタッフまでお気軽にお尋ね下さい ★★★



               全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

 
           ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 
         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月09日







             先日御紹介させて頂きました、英国デニムに続き、

                   本日は米国におけるソレを...。

                    ド直球にして、ド定番の代表格。

           しかしながら、そろそろ絶滅さえ危惧される名品中の名品。

                 『 服好き 』 を自負される皆様方をはじめ、

                 『 ビンテージデニム好き 』 の皆様方なら、

   一度は目にした事があるであろう、あの “ US-NAVY  ” における、あの名作デニムJK。

                           そう。

          1940年代、第二次大戦期の “ US-NAVY ” における名品にして、

           今日のファッション業界にも、多大な影響を残した、あの名作。


                しかも何と、デッドストックで入荷の悶絶...。


           


                 コンディションの素晴らしさはご覧の通り。

                  未だ、『 ハリ 』 感すら残っております。

               1940年代、第二次大戦時頃の個体になります。

                  1940's DEAD STOCK “ US-NAVY ” 

           SHAWL COLLAR DENIM COVERALLS/W.METAL BUTTON
                     ( DUNGAREE JUMPER )   
              ( US-NAVY ショールカラー デニム カバーオール )

                 正式名称は、 “ ダンガリージャンパー ” 。

                           しかも...


           


                         な、な、何と!!

                デッドストックにして、嬉しいメタルボタン仕様。

                           ハイ...。

         “ 見る人 ” の 『 嫉妬 』 は必至の個体と言って間違いないでしょう。

                       メタルボタンでデッド...。

              昨今、あり得ませんし、トンと聞いた事がありません。

                 お馴染みのチェンジ仕様のアンカーボタン。

                      もちろん、これらボタンは全て、

           交換.変更のない当時のままのフルオリジナルが付属、残存。

                           ご安心下さい。


           


            コントラクトタグもまだ、そのままの状態で付属、残存...。

                         あり得ません。

                  しかも、サイズ38の悶絶&驚愕...。

                  そして、何やらステンシルのおまけも。

              あの名作がデッド、更にメタルボタン、サイズ38...。

                   最早、非のつけようがございません。


           


              同JKにおける、アイコン的仕様と言っていいでしょう。

                     お馴染みのショールカラー。

        ここでも、コンディションの素晴らしさは容易に窺い知る事が出来ます。





                   ご覧の通り、見事なコンディション。

                       溜め息すら覚えます。


           


                  昨今、絶滅が危惧される名品ながら、

         今回もご覧の通り、非常に素晴らしいコンディションの個体が入荷。

             前回入荷の個体に、負けず劣らずのスペシャルクラス。

  いや、カプリ14年の歴史において、 『 過去イチ 』 個体と言っても過言ではございません。





        内側のコンディション及び、脇周り、首周りのコンディションも実に見事。


     


            デニム地も、リペアーやタタキ等が一切施されていない、

                       見事なコンディション。

          これからのエイジングも存分に楽しめる個体ではないでしょうか。


           


                       背面もご覧の通り。

                    実に素晴らしいコンディション。

              同様に、破れやダメージ、タタキ箇所は一切ナシ。


           


                     今日も語り継がれる名品。

      “ US-NAVY ショールカラー デニム カバーオール / ダンガリージャンパー ”

         今後、同等クラス、デッドストックでの個体の入手は先ず、困難至極。


        


                 上述の通り、その完成されたデザインは、

          今日のファッション業界にも多大な影響を残した事でも知られる、

         第二次大戦期における、“ US-NAVY ” の名品中の名品にして名作。

                  この機会に是非とも 『 本物 』 を。

               1940's DEAD STOCK “ US-NAVY ” 
        SHAWL COLLAR DENIM COVERALLS/W.METAL BUTTON
                  ( DUNGAREE JUMPER )   

   ( “ US-NAVY ショールカラー デニム カバーオール / ダンガリージャンパー ”

                        ¥148,000+税


                                引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月06日






           本日も先の英国買付けで見つけた、素晴らしい名品をご紹介。

                    通称、“ グリーン デニム ” 。

                           そう。

              ブリティッシュアーミーにおける、幻の名品です。

                           ハイ。

                    お察しの通りの超スペシャル。

   一部の  “ ブリティッシュミリタリーファン ” 、コアな “ デニム好き ” の皆様方を除いて、

                   初見の方々も実に多いことでしょう。

         現存する、オリジナルをご覧頂ける機会は先ず、早々ございません。

                        本日、全貌初公開。

                何と、2個体!! 同時の入荷 !!

                    皆様方、心してご覧下さいませ。


           


                   何と、グリーンのセルビッチが付属。

                         最早、驚嘆の域。

                     尋常の仕様ではありません。

         アメリカン ビンテージばかりをご覧になってきた皆様方にとっては、

                       実に新鮮なことでしょう。

                   何せ、『 緑色のデニム 』 ですから。

          こうした固体、実は1930年代頃~その存在が確認されています。

          余談ですが、他には 『 茶色 』 なる “ ブラウンデニム ” も存在。

              流石は歴史と伝統の服飾国、イギリスといったところ。


           


                古いタイプとして謳われる、所謂前期モデル。

                 おおよそ、1940年代頃の固体になります。

         フロントボタンには、何とメタル仕様のボタンが用いられています。





              写真左が1950'sモノで、所謂後期モデル。


                 写真右が前出の1940'sモデル。


         大きな違いは写真左の後期型では、ベルトループが廃止されます。

             更に、後期型では、フロントや付属するボタンは全て、

               メタルボタンから尿素系 or プラスチックに変更。

     他には、左右フロントに付属する、大小ポケットの形状と仕様も大きく異なります。


           


                   コチラは前期モデルの1940'sモノ。

          501XX と同年代選手故、やや細くタイトなセルビッチもその魅力。





                       コチラは後期モデル。

                       フロント&バックビュー。

              因みに当該個体は何と、未使用、デッドストック


           


             1952年のスタンピングと、英国官給品(官有品)の証、

                    ブロードアローも確認出来ます。





                     そしてコチラが前期モデル。

      コントラクトタグ等ございませんが、1940年代頃の個体で間違いないでしょう。


           


           


            綾織り故の、美しく縦に走る組織構造が見て確認できます。


           


                 ベルトループ一箇所に修復の形跡も見事。


           


      前期モデルのみ、フロントポケットは内側開閉の “ 隠しボタン ” の美意識。


           


               後期型として謳われる、1950's個体のセルビッチ。

     デッドストック故、コンディションの素晴らしさは写真でも容易に窺い知れます。

                      そして、何より楽しみな...

            グリーンデニムならではの素晴らしいエイジング&色落ち。

                 “ 501XX ”  と同年代選手ながら、

  『 英国製の幻の名作デニム 』 、『 その圧倒的な希少性 』 、『 玉数の少なさ 』...

                         更に、


     昨今における、“ ヨーロッパ ビンテージ ” の業界的なトレンドも相重なり、


                その価値はジワリジワリと高騰中...。


   いずれ、 “ 501XX ” のように、誰もが簡単に手を出せなくなっちゃうことは、

                     案に想像出来ます。





       あの幻の名作が何と、『 前期 』 、 『 後期 』 、2型同時に入荷の奇跡。

                         くどいようですが...

                     僭越ながら、ただでさえ幻の

         英国製、“ グリーンデニム ” を 2型同時に所有しているショップも、

                   他に早々ないかと自負致しております。


                     詳細はカプリHP、商品ページで。

   今後、同等コンディション、同等個体は早々お目にかかれないものと自負致しております。

 ①(写真左)
  1950's (DEAD STOCK) “ BRITISH ARMY ” GREEN DENIM TROUSERS
                         ¥148,000+税 
                          SOLD OUT
                    ありがとうございました。


 ②(写真右)
          1940's~ “ BRITISH ARMY ” GREEN DENIM TROUSERS
                         ¥108,000+税
                          SOLD OUT
                    ありがとうございました。

               

                『 手が出せない価値になってしまう前に...

                是非とも英国名作、グリーンデニム
』 を。


                                引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月04日







                今シーズン、顕著に早い動きを見せている、

                アノラック及び、ドアPARKA系ビンテージ。

           誰が着ても似合うように作られた昨今のトレンド服とは違う、

            ユル感、タップリ感あるシルエットは、まさに大人服...。

                    そう。 『 着るヒトを選ぶ服 』 。


     本日も先のヨーロッパ買付けで入手に成功した、非常に珍しい個体をご紹介。

         ボタン配列及び、フロントの仕様が特に特殊な事から知られる名作。

  因みに同様のデザインでキャンバス仕様、シープシェアリング仕様の個体も存在します。


                         しかしながら...

          比較的、年代はモダンながらも、薄手のコチラは更に希少な名作。

                1990's “ SWEDISH ARMY ”  SNOW PARKA


           


                   1990年代頃の固体になります。

                 初見の方も多いのではないでしょうか。

           元々の生産数故、流通量が極めて少ないとされる名作です。

   極端に多い数量のフロントの付属ボタン、更にその絶妙なサイズバランスが眼を引く、

                 フロントのボタン配列とその特殊な仕様...。


           


                          袖口も然り。


           


                 サイドポケットも同様に、然りの仕様です。


           


                  重量感タップリ故、美しいドレープも。


           





                   ご覧の通り、見事なコンディション。





             当該個体の特徴とも言える、秀逸なまでのフロントデザイン。





               難解な仕様、過剰なまでの作り込みに最早溜息。


           


           


        


                       上述致しました通り、

            誰が着ても似合うように作られた昨今のトレンド服とは違う、

            ユル感、タップリ感あるシルエットは、まさに大人服...。

                     そう。 『 着るヒトを選ぶ服 』 。

                 こちらも、今後の入手が困難必至の名作。

                   そろそろ価値ある、『 本物 』 を。

              1990's “ SWEDISH ARMY ”  SNOW PARKA

                        ¥38,800+税

                      SOLD OUT!!

                    ありがとうございました。
  

                                引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                      皆様方、どうぞご期待下さい。

                   全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                         京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

2015年06月01日







              本日はウチの超秘蔵スペシャルをご紹介します。


       先日ご紹介した、1920年代~のディズニー初期の例のコレクション同様、

                 こちらもとんでもないスペシャルです。

        こちら、ある事情から、先ず早々表に出ませんし、出てきません。


             いつもの如く、ボクのFB個人ページでも先にご紹介させて頂いたんですが、

                   それはそれは大反響でした...。   
                   

         アイテム特性故、本日はモザイク処理にてご容赦頂きたく存じます。


        


                 一部の皆様方はご存知かも知れませんが、

                        第二次世界大戦時、

      ディズニー社は、自国のアメリカ軍向けに、また兵士の士気向上と勝利を願い、

              同社アニメーター達が現在では考えられない設定で

                自社キャラクターをデザイン、描いたとされます。

             その多くは、部隊や基地のキャラクターとして用いられ、

               上述の通り、長きに亘る第二次世界大戦において、

      兵士の士気向上と米軍の勝利に大きく貢献、終戦まで継続して使用されました。
                     

                   ディズニー社の長い歴史において、

                    第二次大戦時のみに存在した、

                         現在では先ず

       『 絶対に考えられない 』、『 あり得ない 』、『 存在しない 』、『 出てこない 』、

                        大変希少なもの。

              そんな、特殊な時代の特別なデザインが...コチラ。


               時代背景故、どれもかなりシュールなものばかり。


        


       戦闘機に扮したプ◯ートに跨り、皆様お馴染みの◯ッキーが爆弾を投下。

                      コチラは当時の同盟国、

              イギリスで展開する爆撃部隊で使用されていたもの。


        


     エアフォースマークの瞳にエアフォースマーク入りの飛行服を纏った、ド◯ルド。

           表情をお見せできないのが残念ですが...かなりの表情...。


   コチラは、当時マサチューセッツにあった空軍基地とその部隊で使用されていたもの。


        


                爆弾を手に持って、ほくそ笑むド○ナルド...。


                      以上が弊社所有の3点。

  お察しの通りのアイテム特性故、現物をご覧頂ける機会は、もちろん早々ございません。

                 
                     因みにボクの知る範囲では、

           マンハッタンやロンドンの高級アンティークショップのオーナー、

 某ギャラリー、某大手ブランドデザイナー達が業界では有名なコレクターではないでしょうか。

           もちろん、先ず誰も売りませんし、現物を見る事も叶いません。

                    まさに、ミュージアムピースです。


     


                   既にFBではお伝え致しました通り、

 ようやく、買付け先にて見つけたお気に入りのアンティークのフレームに額装が完了しました。

        もちろん、カプリ店頭ではモザイクナシ!バッチリ、ご覧頂けます。(笑 )


                  WEB販売はもちろんナシ。


                     通販も致しません。

           一切のご質問、お問い合わせにもお応え致しません。

                  申し訳ございませんがご容赦下さい。


         ご詳細はカプリ店頭にて、弊社スタッフ or ボクまで直接お尋ね下さい。

  ボク達のハートを射抜いて下さったお客様 or 顧客様だけには....もしかしたら...???


           ご興味のある方、是非とも一度、カプリ店頭にお越し下さいませ。

                     『 本物 』 を感じて下さい。

                    『 本物 』 をご覧下さい。
 


               引き続き、カプリ店頭続々の入荷が続きます。

                     皆様方、どうぞご期待下さい。

                  全国の皆様方、是非、京都カプリへ。

                        京都のカプリにて、

                 皆様方のお越しを、お待ち申しております。


            ここだけでしか手に入らない、『 本物 』 だけが揃います。

                    そろそろ 『 価値あるモノを 』
 

         『 カプリでしか買えない 』『 カプリでしか手に入らない 』

            たくさん取り揃えて、皆様方のご来店をお待ちしております。

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             4月5日 更新しました。

                ご興味のある方、ぜひ ご覧になってみて下さい。

  

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